事業内容

エンジニアリング事業

- 太陽光発電EPC事業 -

太陽光発電EPC事業

EPC事業

アンフィニはEPC事業をグローバルに展開しています。

EPCとは「Engineering, Procurement and Construction」の略で、日本語に訳すと「設計・調達・建設」となります。
主に発電所やプラントの建設などにおいてエンジニアリングの設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の工程を請け負うことを指します。

これらの工程はノウハウを持たない事業者にとっては非常に複雑なものです。EPC事業者である当社に任せることで、施工ミスや資材の高騰など設計・調達・建設にかかわるリスクを低減することができます。
また、当社のEPCの特長は、モジュール以降の設備や配線のロスを低減して実際の売電量を高められることです。
実績も多数ございますので、お気軽にご相談ください。

施工実績はこちら

発電所の高効率化 ~1500Vシステムの導入~

弊社では1500Vシステムを採用した発電設備のご提案が可能です。
発電量の向上、コスト削減をご検討の方・ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

アンフィニが提案する1500Vシステム

アンフィニが提案する1500Vシステム

知って得する3つのメリット
  1. 1発電効率の向上

    太陽電池モジュールで発電した電力はパワーコンディショナ(PCS)に送電するまでに直流伝送路の電気抵抗分が損失として消費されます。
    直流回路を1500Vの高電圧化することで発電した電力の電圧降下の低減と機器の集約化により発電効率の向上に貢献します。

  2. 2システムコストの低減

    システム電圧をDC1000VからDC1500Vに高電圧化することにより直流電流は60%から70%と少なくすることができます。
    DC1000Vのシステムはストリング当り24直列となり384回路のストリングに対しDC1500Vのシステムはストリング当り32直列まで増やすことが可能でストリングは288回路になります。

      DC1000V DC1500V
    PCS 1000kW×2 2000kW×1
    集電箱 8入力×4面 9入力×2面
    接続箱 14入力×32面 16入力×18面
    ストリング 384 288
    (24直列) (32直列)
  3. 3メンテナンスの簡素化

    1500Vシステムにより、機器類の集約化や回路数の削減により直流回路のケーブル、接続箱が削減できるため、メンテナンス項目も簡素化できます。

調達から設計・施工並びにメンテナンスまで
アンフィニなら安心のトータルソリューションができます

お問い合わせはこちら

メガソーラー設置手順(岡山第一発電所)