エネルギーの総合企業 アンフィニ株式会社

シェアサイクル②(自転車)
2020年11月30日
再エネ100%使用の次世代シェアサイクル事業をスタート致しました。

再エネ100%使用の次世代シェアサイクル事業をスタート致しました。

弊社が日本最大級の太陽光パネル製造工場を有する、福島県楢葉町で、再生可能エネルギーを100%利用した次世代シェアサイクル事業をスタート致しました。

楢葉町の町内5箇所(JR竜田駅、ならはみらい、女平集会所、JR木戸駅、JR Jヴィレッジ駅)にサイクルポートを設置し、計20台の電動自転車の貸し出しを実施致します。自転車の充電は、弊社工場屋根上の太陽光パネル約1.5MW+蓄電池約1.2MWhを用いて再生可能エネルギーのみを使用して行います。

シェアサイクル① シェアサイクル②(自転車)

楢葉町と弊社は昨年10月、「災害対策及び地域活性化に関する包括協定」を締結したことを機に、災害時だけではなく、町の様々な課題に対し連携を図って参りました。その中で町の交通インフラ事業において長期的課題であった二次交通の発展に、再生可能エネルギーを用いて解決策を見出していけないことかという新たな視点の元、同町と協力し、本事業導入を検討、実施する運びとなりました。自治体によるシェアサイクル事業の導入は全国的に例がありますが、再生可能エネルギー事業者が、個別の自治体に対し、事業運営を行う事例は全国的にも珍しい。町民の日常的な足となることを目的とするが、観光客の足への活用など、最終的に本事業が町の活性化につながるように、事業運営を致します。

事業開始に伴い、11月30日(月)シェアサイクルポートの一つでもあるJR竜田駅にて、記者発表を実施致しました。記者発表には、楢葉町の松本町長様にご臨席を賜り、弊社代表の宮﨑と共にご挨拶を賜りました。

 

また、その模様を各種メディアにてご紹介頂く予定です。

 

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